これこれ(^^)/ 共育✨ 与えられる学びではない、主体的な学びです!

先週 『meで 草を見つめ 草刈り🍃 空を見上げて ごはん🍚』

という会を開催させていただきました。

もう一つ
『ゆるりとJAZZのすすめ』その①

 



開催させていただきました。

なぜか、すぐに言葉にできず、ちっとも綴れずに、過ぎました。

わたしがよく自分のキャッチフレーズのように呟いている言葉。
【斜めの関係】を作っていくこと、

実際にこの2つの会で、展開できたことが、とてもうれしいことでした。

具体的には、
『meさんでの会』では、
料理準備をしているところに空腹で、つまみ食いをしようかなぁとやってきた、
男子中学生の子に、一緒に料理をしないかとお誘いしました。
すると、やってみるとのこと。

フライドポテトを揚げてもらいました🍟
他にも多世代の男性、女性に料理の盛り付けやおむすびづくりに参加してもらいました。
こうして、料理への参加依頼を声かけしていくことで、共に料理を作り、

また、その中で、コミュニケーションを図り、多世代の人々が混ざり合い、

楽しく豊かな時間となりました。

 


集まられた方々のマンパワーで、草刈りもスムーズにできて、

meさんにも喜んでいただけて、
素敵なエディブルフラワーやリーフをいただいて、

そのおいしさと可愛らしさに、こころ弾みました(*^-^*)
meさんの独立記念日ということもあり、
HAPPY BRITHDAY の唄をみなさんで歌い、

和やかなトキとなりました。

ご参加下さった皆さま、meさんの皆さま、

ありがとうございました(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

 

そして、

『ゆるりとJAZZのすすめ』その①
こちらは、うちのこどもが、JAZZのことを知りたいということをきっかけに、

企画させていただきました~~~🎹🎸📯

始さんにナビゲーターとして JAZZについて その魅力を語っていただきました🎶

春休みということで、
うちの子以外の 小中学生のこどもさんもぜひ参加してもらえたらいいなぁと思い、

募集したところ、たくさんの方々に参加していただきました!


始さんの粋な演出、誠実なお人柄、丁寧な説明✨


所々、クイズ形式のお話しで、こども達も、大人も、
皆さんどんどんその世界に吸い込まれて、
釘付けになっていました!
 

『JAZZで食べていけるの?』とか、

ご持参くださったコントラバスという楽器の『値段はどのくらいなの?』とか、

こども達の素直な質問にも快く、丁寧にお答えくださりました。


実際のコントラバスにも触れさせてもらい、細やかな説明をしていただいて、
貴重な体験になったと思います。
 

ユーモラスで、和やかで、素敵なナビゲーションでした✨

 

ご参加くださったみなさん、始さんありがとうございました(^^♪
 

 

親や学校の先生以外の
第三者との関わり。

『斜めの関係』

こんな世界もある。
こんな考え方もある。
こんな道もある。
こんな大人もいる。

・・・それぞれに何か受け取ってもらえたらいいなぁと思います✨

個人的にうれしいこともありました!
わたしのおやつに興味を持ってくれた中学生の子がいまして、
わたしは、作り方を説明させてもらいました。
既製品ではなく、自分で作ることが可能ということに驚いたとのことで、
わたしは、その彼の自分で作ってみたいという意欲、

そしてこれからの可能性を感じ、うれしく思いました(*^-^*)

こうした、多様な人が関わる中で、生まれること。
これらを大切にしていきたいと思いました!

これこれ✨
この与えられる学びではない、主体的な学びです!

昨日、お手伝いで関わらせていただいた、
暮らしの中に学びをプロジェクト実行委員会 主催
子どもから『どうして勉強しなければいけないの?』と聞かれたら、どう答えますか?
という文部科学省前事務次官・前川喜平さんの教育講演会でも、
勉強とは 勉め強いられること:受動的
学問とは 自ら考え、学ぶこと:能動的

後者が、豊かなこと。

という内容のことをお話しさせれていましたが、

能動的・主体的な学び。
自分で考えて、選択して、行動していけるということ。
これが、自分の人生を生きる力になっていくこと。
大切なことだと思います。

自分の人生に責任を持つということ。

自分の人生をよりよく、楽しむ為。
自分の考えを持ち、そして、他者と関わっていくこと。

対話していくこと。
その為の学び。
それが、答えだと思います✨

わたしが、教育学部の附属中・高校で受けた実験段階での
『ゆとり教育』。
そして、学校の校風:主体的な教育。

個人の尊重がベースにありました。

 

中高、当時わたしは、まだまだ勉強という捉え方の方が主で、

学問という主体的な捉え方が足りず、

学びの広がりが不十分なこともありました。

 


度々、死生観を考える授業があり、
総合学習で、生きることについて、考え、学び、

自分の考えをまとめていくことの楽しさに気付き始めました。
その流れの後に、父の終末期医療が訪れました。
死生観をさらに深く考える機会があり、
看護師という職業・進路の選択をしました。
 

やらされている感覚での学びではない、

自分でこれを学びたいという主体性。

 

そうした校風があり、その中で育ち、
その後、

看護師になり、
ゆるりがもりをして、
 

今、こどもの親として、あの学校での学びを振り返り、

自分で、考えて、選択し、行動すること。
このこと、教育の重要性を強く感じています。

 

どこに行っても

所属していても

いいと思うことばかりではなく、
何か自分に合わないこともあると思います。

そんな時、自分で、考えて、選択して、

行動できる力。

例えば、目の前のことばかり見ず、

少し先の未来を見て、

統合して捉えること。
そんなちからを付けていくこと✨
 

学校ばかりにお任せではなく、

これから
未来のこどもサポート🎶
どんどんしていこうと思います☆彡
共に高め合っていきたいです!

コミュニティナースとしても
わたしとしても✨
お仲間と共に🎶

 

かおりんとサインをお願いしたら、喜平さんのお名前も平仮名表記に✨
ユーモアのセンスが素敵な方です(^◇^)


すごく長い文になりましたが、お読みくださり、ありがとうございます!
 

コミュニティナースでもある
ゆるりがもり∞かおりん








 

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