10/2小さき声のカノン 上映会の模様(*^_^*)

October 7, 2016

もう既にずいぶん前のことのような氣がしていますが、数日前のことです。
 

 上映の後に対話することを大切にしたいというところがとてもいいなぁと思い、おムスヒの会メンバーの福ちゃんの開催したいという思いに、賛同して、協力させてもらった今回の上映会です。

ご縁のあった方々がお集り下さりました。

ありがとうございました。
 

 わたし自身 3・11の原発事故から5年半ほど経過した現時点で、内部被ばくについての自身の考え方を振り返り、料理共室をして日々食を見つめ、提案させてもらう立場にあることの意味・自分の役割を改めて考える機会をこの映画との出逢いがもたらしてくれました。

この写真は、そうしたことを踏まえて、献立のご説明や5年半のわたしの食で工夫してきたことなどを表現しているところです。

 炒り玄米とレーズン・甘酒をおやつに。

お茶は、マコモ茶を。

デトックスメニュー、ポイントなどについても、これからもっと、声にしていこうと思います。

 上映会の後 それぞれの立場で思いを語りました。
集まられた方の数だけの考え方があり、それを共有することが、何よりも大切なことだと思いました。

 映画を観て、自分の内側を見つめ、そして、皆さんと語り合い、

小さな声も集まれば、やがて大きな力になる。
そんなことを感じながら、教育や保養や食のこと、生き方、皆さんとのつながり方など可能性やひらめきが湧いてきて、「絶望している暇はないのよ~」と笑顔で、鎌仲監督さんに肩を優しく叩かれているような感覚を何度も感じました。



起きた事実をどう受け取るかで、行動は変わりますが、バランスよく捉えて、穏やかに朗らかに動いて行きたいなぁ~と、この『小さき声のカノン―選択する人々』を観て、上映会を経て、更に思いました。


ありがとうございました。


 

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